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第106回 午後 問24

第106回午後 助産師 問24

職種: 助産師

問題文

A ちゃん(生後 9 か月、男児)は助産所で出生し、これまでに異常を指摘された ことはない。出生体重 3,000 g。完全母乳栄養で育ち、離乳食は生後 6 か月から始 まり、現在は 1 日 2 回食で歯ぐきで潰して食べている。A ちゃんの母親は「上の子 の同じ時期に比べて食べる量が少ない。大丈夫でしょうか」と助産所に相談に来 た。来所時、身長 72.0 cm、体重 9,000 g、母乳の授乳回数は 1 日 5 回であった。 A ちゃんは子ども用の椅子に座って離乳食を食べている。 助産師の母親への助言で適切なのはどれか。

選択肢

  • 1. 「授乳回数を減らしましょう」
  • 2. 「もう少し柔らかく調理しましょう」
  • 3. 「好きな食品を重点的にあげましょう」
  • 4. 「時間を決めずに離乳食をあげましょう」
  • 5. 「このまま 1 日 3 回食へ進めていきましょう」 ✓ 正解
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

出典なし

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