第106回午前 助産師 問42
職種:
助産師
問題文
【出題無効・全員正解】その後 A さんの月経周期は順調になり、婦人科を受診せずに数年が経過した。 しかし月経痛が徐々に強くなり市販の鎮痛薬も効かなくなってきたため、29 歳の ときに婦人科医院を受診した。機能性月経困難症と診断され、医師から低用量エス トロゲン・プロゲスチン配合薬〈低用量ピル〉の内服を勧められた。A さんは助産 師に「生理痛がつらいので低用量ピルを飲んでみたいのですが、副作用や注意点を 教えてもらえますか」と相談した。 A さんへの助産師の説明で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
選択肢
- 1. 「骨密度が下がる可能性があります」 ✓ 正解
- 2. 「体重が増加する可能性があります」 ✓ 正解
- 3. 「静脈血栓塞栓症は服用開始後早期に多く認めます」 ✓ 正解
- 4. 「内服中の静脈血栓塞栓症のリスクは妊娠中より高いです」 ✓ 正解
- 5. 「内服中に手術が必要となる場合は、手術の 4 週間前に内服を中止します」 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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