第103回午後 助産師 問44
職種:
助産師
問題文
A さんは妊娠 41 週5日、妊婦健康診査のために病院を受診した。超音波検査で 推定胎児体重 2,600 g、AFI5で羊水量の減少が確認された。胎児心拍数陣痛モニ タリングではリアクティブパターンであった。体温 36.5 ℃、脈拍 60/分、血圧 130/78 mmHg。尿蛋白)安!、尿糖)安!。医師から A さんは分娩誘発のための入院 を勧められたが「分娩誘発のために入院になるなんて思いもよらなかった。入院し ないでいたらどんなことが起きてくるのですか」と助産師に尋ねた。 A さんの分娩で特に予測されるのはどれか。
選択肢
- 1. 常位胎盤早期剝離
- 2. 胎児機能不全 ✓ 正解
- 3. 子宮内感染
- 4. 肩甲難産
- 5. 弛緩出血 次の文を読み 45〜47 の問いに答えよ。 A さん)32 歳、初産婦!。妊娠経過は順調であった。妊娠 39 週5日で 3,420 g の女 児を吸引分娩で出産した。分娩所要時間 20 時間 50 分、破水から分娩までの所要時間 1時間 30 分。分娩時出血量 450 mL。正中側切開術が施行された。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし