OT 午後 A-8-1. 知覚・認知

第56回午後 OT 問34

病態と治療法の組合せで正しいのはどれか。
1
半側空間無視遮断除去法
2
遂行機能障害自己教示法
✓ 正解
3
注意障害間隔伸張法
4
記憶障害視覚走査法
5
失語症 PQRST 法
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「半側空間無視」遮断除去法」 — 半側空間無視には視覚走査訓練やプリズム適応療法などが用いられ、遮断除去法は標準的対応ではない。
  • 3.「注意障害」間隔伸張法」 — 間隔伸張法は記憶障害に対する反復想起訓練であり、注意障害への主な治療法ではない。
  • 4.「記憶障害」視覚走査法」 — 視覚走査法は半側空間無視に対する訓練であり、記憶障害には外的補助手段や間隔伸張法などを用いる。
  • 5.「失語症」PQRST法」 — PQRST法は記憶障害に対する文章記憶の訓練法であり、失語症の治療法ではない。
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出典

厚生労働省 公開ページ