第56回午後 OT 問14
職種:
作業療法士
問題文
20 歳の女性。高校卒業後、コンビニエンスストアの仕事についた。2年が経過した頃、人手不足もあり業務に追われる状態が続いた。次第に集中困難、頭が回らない感覚、不眠、動悸や呼吸困難感が現れ始め、休職するに至った。約1か月の自宅療養で呼吸困難感は軽減したが、頭痛、めまいによる歩行のふらつき、不眠が出現し、たえず漠然とした不安に襲われ外に出られなくなった。その様子を心配した家族が本人を連れて精神科を受診し、外来作業療法が導入された。 導入時の作業療法で最も適切なのはどれか。
選択肢
- 1. 全身のストレッチ ✓ 正解
- 2. 高負荷の歩行訓練
- 3. ワークサンプル法による職業訓練
- 4. 遂行機能に対する認知リハビリテーション
- 5. 社会生活技能訓練(SST)による接客場面のロールプレイ
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。