B A-4-4. 変性・代謝障害・修復 2つ選べ

第116回歯科B問25

45歳の女性。下顎右側第一大臼歯が欠けたことを主訴として来院した。約10年 前に修復処置を受け症状なく経過していたが、昨日、食事中に破折したという。歯 髄電気診で軽度の閾値低下を認めるが冷温痛はない。診察の結果、IPC法を行うこ ととした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)、エックス線画像(別冊No.8B)及 び覆髄剤貼付直後の写真(別冊No.8C)を別に示す。使用する材料の略号を表に示 す。 材料略号 酸化亜鉛ユージノールセメント Ez コンポジットレジン CR 従来型グラスアイオノマーセメント従GIC 光硬化型グラスアイオノマーセメント光GIC 水硬性仮封セメント TC 裏層と封鎖に用いる材料の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。 裏層封鎖
1
Ez CR
2
Ez 従GIC
✓ 正解
3
従GIC CR
✓ 正解
4
光GIC TC
5
Ezの上に従GIC CR
✓ 正解
ANSWER   正解は 2・3・5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ