PT 午後 D-6-1. 運動療法・理学療法手技

第56回午後 PT 問20

80 歳の女性。脳血管障害発症後6年、要介護2。杖歩行は自立しているが、転倒予防を目的に通所リハビリテーションでの理学療法が開始された。 転倒リスクの評価として適切なのはどれか。
1
FBS
✓ 正解
2
KPS(Karnofsky performance scale)
3
PGC モラールスケール
4
SIAS
5
WCST
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「KPS」全身状態(活動能力)の評価
  • 3.「PGCモラールスケール」主観的幸福感の評価
  • 4.「SIAS」脳卒中の機能障害の評価
  • 5.「WCST」遂行機能の評価(FBSはバランス・転倒リスクの評価=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ