A B-14-3. 先天性・遺伝性疾患 2つ選べ

第116回歯科A問24

8歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。出生時に先天性疾患の診断を受け ている。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)、下顎後退位の口腔内写真(別冊No.3 B)及びエックス線画像(別冊No.3C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示 す。 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
1
顎裂部骨移植
✓ 正解
2
上顎切歯の唇側移動
✓ 正解
3
下顎切歯の舌側移動
4
上顎骨の前方成長促進
5
下顎歯列弓の側方拡大
ANSWER   正解は 1・2 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ