C G-9-4. 医療関連感染(HAI)対策 2つ選べ

第114回歯科C問22

68歳の女性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 使用中の義歯は4年前に装着したが、2か月前から嚙みにくくなり、嚙むと義歯が たわむという。診察の結果、義歯を新製することとした。旧義歯の写真(別冊No. 2 A)と新義歯の写真(別冊No. 2B)を別に示す。新旧義歯の検査結果の一部を表に示 す。 評価項目旧義歯新義歯 プレスケール(N) 268.3 424.2 グルコース溶出量(mg/dL) 180 228 咀嚼スコア 39.6 49.7 OHIP14 26 18 GOHAI 36 51 新義歯で改善されたのはどれか。すべて選べ。
1
咬合力
✓ 正解
2
咀嚼能力
✓ 正解
3
床辺縁形態
✓ 正解
4
義歯床の強度
✓ 正解
5
口腔関連QOL
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・2・3・4・5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ