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第113回歯科D問88

75歳の男性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。4か月前に自覚したが、 痛みがないためそのままにしていたという。耳鼻咽喉科で外科的治療の既往があ る。右側眼窩下部から頰部にかけて無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線画 像(別冊No. 35A とCT(別冊No. 35B を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。 f 真菌性上顎洞炎 g 線維性異形成症
1
骨腫
2
骨肉腫
3
脂肪腫
4
+平上皮癌
5
術後性上顎囊胞
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ