第113回歯科A問61
68歳の女性。食事時の咀嚼困難を主訴として来院した。9年前に上下顎全部床 義歯を製作し問題なく使用していたが、2週前から咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を 自覚するようになったという。診察の結果、新義歯を製作するため、概形印象を採 得することとした。ある処置の操作中の写真(別冊No. 17A と操作後の義歯装着時 の口腔内写真(別冊No. 17B を別に示す。 この処置の目的はどれか。1つ選べ。
1
義歯床縁の延長
2
真菌の増殖抑制
3
咬合接触関係の修正
4
骨鋭縁部のリリーフ
5
義歯床下粘膜の歪みの解放
✓ 正解
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