PH 2日目③(一般/薬物実践) 2つ選べ

第109回2日目③ ph 問320

男性がかぜ症状を訴えて来局した。この薬局の薬剤師は男性の症状、既往 歴、アレルギー歴、併用薬などを確認し、ある一般用医薬品を選択して男性に勧 め、選択した医薬品に含まれる成分の効能を説明した。なお、選択した医薬品は指 定第 ₂ 類医薬品であり、濫用等のおそれのある医薬品に該当する。 <選択した一般用医薬品に含まれる成分> アセトアミノフェン アンブロキソール塩酸塩 L︲カルボシステイン ジヒドロコデインリン酸塩 クロルフェニラミンマレイン酸塩 リボフラビン(ビタミン B ) この薬の有効成分に関する説明として、適切なのはどれか。2つ選べ。
1
アセトアミノフェンは、発熱、頭痛、喉の痛み等、熱と痛みを鎮めます。
✓ 正解
2
アンブロキソール塩酸塩は、咳の原因となる喉にからまるしつこい痰を出しや すくします。
✓ 正解
3
L︲カルボシステインは、咳中枢に働き、咳を鎮めます。
4
ジヒドロコデインリン酸塩は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状を抑えます。
5
リボフラビンは、気道粘液・粘膜を正常な状態に近づけます。
ANSWER   正解は 1・2 全国正答率 —

解説

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厚生労働省 公開ページ