PH 2日目①(一般/薬物実践)

第109回2日目① ph 問235

₅₅ 歳男性。身長 ₁₆₅ cm、体重 ₄₆ kg。脳血管障害により ₃ 年前から寝たき りの状態となり自宅療養中であった。ベッドから誤って転落し、大腿骨を骨折した ため、入院となった。入院時、仙骨部に褥瘡が認められ、病態としては黄色期と判 断されたことから、褥瘡チームが介入した。褥瘡チームが回診で確認したところ滲 出液、創周囲の感染徴候が認められた。 褥瘡治療においては、必要なエネルギー量と摂取タンパク質量を考慮することが 重要であるため、NST(Nutrition Support Team)の薬剤師が介入することと なった。この患者に必要な栄養投与量は、総エネルギー量が体重 ₁ kg あたり ₃₀ kcal、タンパク質摂取量が ₁ 日あたり ₆₀ g である。この場合の非タンパク質カ ロリー/窒素比(NPC/N 比)として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、タンパク質の窒素含有率は ₁₆%とする。
1
₁₀₀
2
₁₂₀
✓ 正解
3
₁₄₀
4
₁₆₀
5
₁₈₀
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ