PH 1日目③(一般/薬物理論) 2つ選べ

第109回1日目③ ph 問152

末梢性筋弛緩薬に関連した記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
スキサメトニウムは、アセチルコリン N 受容体に作用して、運動神経終末を M 持続的に脱分極させる。
2
スガマデクスは、ロクロニウムによる筋弛緩を回復させる。
✓ 正解
3
ベクロニウムの筋弛緩作用は、ネオスチグミンを併用することで増強される。
4
ダントロレンは、骨格筋のリアノジン受容体に作用して、筋小胞体からの Ca2+ 遊離を抑制する。 +
✓ 正解
5
A 型ボツリヌス毒素は、電位依存性 Na チャネルを遮断して、運動神経の興 奮伝導を抑制する。
ANSWER   正解は 2・4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ