第54回午前 OT 問86
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉の個人-社会領域で最も早く可能になるのはどれか。
1
手を洗ってふく。
2
簡単なお手伝い。
3
コップから飲む。
4
上着などを脱ぐ。
5
ビスケットを自分で食べる。
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「手を洗ってふく」「手を洗ってふく」はJDDST-Rでビスケット自力摂食より後に通過する項目
- 2.✕「簡単なお手伝い」お手伝い行動は18〜24か月以降に発達する項目
- 3.✕「コップから飲む」コップからの飲用は12〜15か月頃に通過する項目でビスケット摂食より後
- 4.✕「上着などを脱ぐ」衣服の脱衣は2歳前後に発達する項目