NS 午前 B-14-1. 新生児・周産期小児

第110回午前 NS 問83

小児期における消化器の特徴で正しいのはどれか。
1
新生児期は胃内容物が食道に逆流しやすい。
✓ 正解
2
乳児期のリパーゼの活性は成人と同程度である。
3
ラクターゼの活性は1歳以降急速に高まる。
4
アミラーゼの活性は 12〜13 歳で成人と同程度になる。
5
出生直後の腸内細菌叢は母親の腸内細菌叢の構成と同一である。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「乳児期のリパーゼ活性は成人と同程度」未熟で低い。
  • 3.「ラクターゼ活性は1歳以降急速に高まる」乳児期に高く以降低下する。
  • 4.「アミラーゼ活性は12〜13歳で成人同程度」より早期に成熟する。
  • 5.「出生直後の腸内細菌叢は母親と同一」出生後に形成される。
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出典

厚生労働省 公開ページ