NS 午前 B-16-2. 呼吸不全・気道管理

第109回午前 NS 問92

入院後、症状緩和のためモルヒネの内服と経鼻カニューレによる酸素療法 2L/分が開始された。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO )は 95 % 前後で維持されるようになったが、A さんは夜間の息苦しさを訴えている。 A さんの呼吸困難を緩和するための体位で適切なのはどれか。
1
半腹臥位
2
右側臥位
3
左側臥位
4
セミファウラー位
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「半腹臥位」呼吸困難の緩和に適した安楽な体位ではない。
  • 2.「右側臥位」呼吸困難緩和の第一選択ではない。
  • 3.「左側臥位」呼吸困難緩和の第一選択ではない。

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出典

厚生労働省 公開ページ