第109回実践③ 薬剤師 問321
職種:
薬剤師
問題文
男性がかぜ症状を訴えて来局した。この薬局の薬剤師は男性の症状、既往 歴、アレルギー歴、併用薬などを確認し、ある一般用医薬品を選択して男性に勧 め、選択した医薬品に含まれる成分の効能を説明した。なお、選択した医薬品は指 定第 ₂ 類医薬品であり、濫用等のおそれのある医薬品に該当する。 <選択した一般用医薬品に含まれる成分> アセトアミノフェン アンブロキソール塩酸塩 L︲カルボシステイン ジヒドロコデインリン酸塩 クロルフェニラミンマレイン酸塩 リボフラビン(ビタミン B ) 選択した医薬品の取扱いとして、適切なのはどれか。2つ選べ。
選択肢
- 1. 購入者の運転免許証等の身分証の提示があれば、数量の制限なく販売できる。
- 2. 使用について専門家への相談を促す声かけや掲示等を行う必要がある。 ✓ 正解
- 3. 使用者本人以外に販売することはできない。
- 4. 購入者が高校生や中学生等の若年者である場合、氏名及び年齢等を確認する必 要がある。 ✓ 正解
- 5. 購入者から質問がなかった場合も、書面を用いて情報提供を行わなければなら ない。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし