PH 実践① A-2-2. 脳・体液・酸塩基

第108回実践① 薬剤師 問204

₆₇ 歳男性。開心術後に低心拍状態となり心原性ショックと診断された。本 疾患の治療に当たりアドレナリン注射液及び電解質輸液(開始液)が、中心静脈ダ ブルルーメンカテーテルから図のように投与されている。看護師は医師よりオメプ ラゾールナトリウム注射液を ₁ 時間かけて投与するよう指示を受けたため、薬剤師 に投与経路について確認した。 電解質輸液(開始液) A ₆₀mL/h ダブルルーメン C カテーテルの 断面図 アドレナリン注射液₃mg/₃mL 生理食塩液₄₇mL D ₂mL/h 精密持続点滴 B 5083_04_2DAY1_M.indd 9 2022/12/26 9:34 オメプラゾールナトリウム注射液の投与手順として適切なのはどれか。1つ選べ。
1
Aからのラインを止め、Cから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Cから 投与する。
✓ 正解
2
Aからのライン及びBからのラインを止め、Cから適量の生理食塩液でフラッ シュした後、Cから投与する。
3
Aからのライン及びBからのラインを止め、Dから適量の生理食塩液でフラッ シュした後、Dから投与する。
4
Bからのラインを止め、Dから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Dから 投与する。
5
フラッシュなしで直接Dから投与する。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

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