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第107回 実践① 問239

第107回実践① 薬剤師 問239

職種: 薬剤師

問題文

₁₀ 月 ₁₄ 日(月曜日)に小学校において、₅₀ 名の児童が発熱・嘔吐・下痢 の症状で欠席し、翌日にも同様の症状でさらに ₆₅ 名が欠席し児童の多くが病院を 受診しているとの連絡が保健所にあった。早速、これらの患者のうち、₆₀ 名の検 体について検査を行ったところ、₄₈ 名の検体から同一の病因物質を検出した。患 者らの共通食は学校給食のみであり、₁₀ 月 ₁₁ 日(金曜日)に遠足のために給食を 食べなかった学年に有症者がいないことから、給食が食中毒の原因と断定した。な お、衛生検査用に冷凍保存されていた同じ給食を調べた結果、原材料の鶏肉からも 同じ病因物質を検出した。これを顕微鏡で観察したところ、写真の様に細長い、ら せん状の形態を示していた。 病因物質の顕微鏡像 今回、病院を受診した患者の一部には、重篤な食中毒症状がみられた。その患者 に投与すべき薬剤として、適切なのはどれか。1つ選べ。

選択肢

  • 1. ロペラミド塩酸塩カプセル
  • 2. ₅ %ブドウ糖加酢酸リンゲル液 ✓ 正解
  • 3. アトロピン硫酸塩注射液
  • 4. d︲クロルフェニラミンマレイン酸塩注射液
  • 5. ブチルスコポラミン臭化物注射液
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

出典なし

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