第106回実践② 薬剤師 問274
職種:
薬剤師
問題文
₅₆ 歳女性。1₀ 年前に高血圧と糖尿病と診断され、本日、以下の処方が記 載された処方箋を薬局に持参した。 (処方 1 ) アダラート CR 錠(注1) 2₀ mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 ₃₀ 日分 (処方 2 ) メトグルコ錠(注2) ₅₀₀ mg 1 回 1 錠( 1 日 ₃ 錠) 1 日 ₃ 回 朝昼夕食後 ₃₀ 日分 注 1:ニフェジピン塩酸塩徐放錠 ( ) 注 2:メトホルミン塩酸塩錠 患者から、医療費の負担をなるべく小さくしたいので、後発医薬品に変更できな いか薬剤師に相談があった。しかし、処方箋の「変更不可」欄には両処方とも チェック(✓)が記載されていた。処方医に相談したところ、後発医薬品が先発医 薬品と同等の有効性と安全性及び品質を有している根拠を説明することになった。 薬剤師の後発医薬品に関する説明内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。
選択肢
- 1. 動物を用いた薬力学的試験が実施されています。
- 2. 溶出試験や含量均一性試験が実施されています。 ✓ 正解
- 3. ヒトを被験者とする相対的バイオアベイラビリティが測定されています。 ✓ 正解
- 4. ヒトでの第Ⅰ~第Ⅲ相試験が実施されています。
- 5. 市販後調査が実施されています。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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