第106回理論① 薬剤師 問148
日本薬局方に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。
1
厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準 書である。
2
通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法及び医薬品各条から構成される。
3
「日本薬局方に収められている物」は、医薬品医療機器等法において医薬品と 定義されている。
4
薬局方は我が国独特の規格基準書であり、米国や欧州に同様のものは存在しな い。
✓ 正解
5
少なくとも 10 年ごとに全面にわたって見直されなければならない。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「(正しい)「薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた規格基準書」正しい
- 2.✕「(正しい)「通則・生薬総則・製剤総則・一般試験法・医薬品各条から構成」正しい
- 3.✕「(正しい)「日局収載品は医薬品と定義される」正しい
- 5.✕「(正しい)「少なくとも10年ごとに全面的に見直す」正しい(本問正解4「日本独特で米欧に同様のものがない」が誤り。USP・EP等が存在)
この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。