第105回実践③ 薬剤師 問320
職種:
薬剤師
問題文
₃₆ 歳女性。以前から、関節リウマチに対して以下の薬剤による治療を受け ていた。ある日、体調不良により緊急入院となり、この薬剤による間質性肺炎と診 断された。この薬剤の服用開始時に、薬剤師が重大な副作用の初期症状を説明して いた。そのため、副作用である間質性肺炎が早期に発見され入院治療することがで きた。 (処方) メトトレキサートカプセル ₂ mg ₁ 回 ₁ カプセル( ₁ 日 ₂ カプセル) 毎週 日曜日 ₁ 日 ₂ 回 ₉ 時、₂₁ 時 ₄ 日分(投与実日数) メトトレキサートカプセル ₂ mg ₁ 回 ₁ カプセル( ₁ 日 ₁ カプセル) 毎週 月曜日 ₁ 日 ₁ 回 ₉ 時 ₄ 日分(投与実日数) この患者に対して、薬剤師が説明した間質性肺炎の初期症状として適切なのはど れか。1つ選べ。
選択肢
- 1. 空咳(痰を伴わない)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱などが現れる。 ✓ 正解
- 2. 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれなどの激しい症状が、全身の皮 膚や、口や目の粘膜に現れる。
- 3. 服用後すぐに発疹、浮腫、胸苦しさなどとともに、顔面蒼白となり、手足が冷 たくなり、冷や汗、息苦しさなどが現れる。
- 4. 全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)などが現れる。
- 5. 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧 が高くなる、頭痛などが現れる。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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