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第105回 実践① 問224

第105回実践① 薬剤師 問224

職種: 薬剤師

問題文

₆₂ 歳男性。肺炎感染症の治療のため、スルバクタムナトリウム・アンピシ リンナトリウムの点滴投与が開始された。肺炎は改善されたが、投与 ₅ 日目から、 腹痛、頻回の水様性の下痢、発熱、白血球数及び CRP 値の上昇が認められた。直 腸内視鏡検査を行ったところ、多発する黄白色の偽膜、浮腫やびらんが認められ、 偽膜性大腸炎と診断された。このため、スルバクタムナトリウム・アンピシリンナ トリウムの点滴投与を中止し、抗菌薬の変更についてカンファレンスが開かれた。 この患者で新たに発症した腸疾患とその原因菌に関する説明のうち、誤っている のはどれか。1つ選べ。

選択肢

  • 1. 原因菌は、腸内において常在細菌叢を形成している。
  • 2. 原因菌は、経口感染する。
  • 3. 原因菌は、空気中で生存できない芽胞非形成菌である。 ✓ 正解
  • 4. 発症には、肺炎感染症の治療薬の投与による菌交代現象が関与する。
  • 5. 症状は、原因菌が産生する外毒素により起こる。
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解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

出典なし

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