広告枠(top)
第105回 理論② 問179 2つ選べ

第105回理論② 薬剤師 問179

職種: 薬剤師

問題文

ある非電解質性薬物の安定形結晶と準安定形結晶を、固相が常に存在する状態 でそれぞれ一定温度の水に溶解したところ、図に示す薬物濃度―時間曲線Ⅰ及びⅡ が得られた。この薬物の溶解挙動に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選 べ。 ₁₄ ₁₂ ₁₀ ₈ ₆ ₄ ₂ ₀ ₀ ₅ ₁₀ ₁₅ ₂₀ )Lm/gm(度濃物薬 ア Ⅱ イ Ⅰ 時間(分)

選択肢

  • 1. 曲線Ⅰは、安定形結晶の溶解曲線を示している。 ✓ 正解
  • 2. 曲線Ⅱのアの付近では、固相の大部分が安定形結晶として存在する。
  • 3. 曲線Ⅱのイの付近では、薬物が過飽和状態で溶解している。
  • 4. 曲線Ⅱのイの付近では、固相の大部分が準安定形結晶として存在する。
  • 5. 安定形結晶の溶解度は、約 ₆ mg/mL である。 ✓ 正解
広告枠(middle)

解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

出典なし

広告枠(bottom)