PH 必須 A-5-1. 病原体の基礎(細菌・ウイルス等)

第105回必須 薬剤師 問19

感染症法*により、病原体に汚染された場所に消毒等の対物措置が必要とされる 感染症はどれか。1つ選べ。 *感染症法:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
1
麻しん
2
ヘルパンギーナ
3
腸管出血性大腸菌感染症
✓ 正解
4
マイコプラズマ肺炎
5
クリプトスポリジウム症
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「麻しん」対物消毒措置の対象ではない
  • 2.「ヘルパンギーナ」対象ではない
  • 4.「マイコプラズマ肺炎」対象ではない
  • 5.「クリプトスポリジウム症」対象ではない(腸管出血性大腸菌感染症は三類で対物措置の対象)

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出典

厚生労働省 公開ページ