第108回午前 保健師 問49
職種:
保健師
問題文
接触者健康診断の結果、肺結核の発病者は発見されなかったが、15 名の対象者 中3名が潜在性結核感染症と診断され、治療を開始することになった。 潜在性結核感染症の治療に関して正しいのはどれか。
選択肢
- 1. 抗結核薬を 12 か月間内服する。
- 2. 抗結核薬内服中は地域 DOTS の対象となる。 ✓ 正解
- 3. 抗結核薬の継続内服が困難な場合には BCG 接種を勧める。
- 4. 治療開始にあたり感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 {感染症法}に基づく発生届の提出は要しない。 次の文を読み 50〜52 の問いに答えよ。 人口2万人の A 市において運動習慣の有無と総死亡数との関連に注目し、施策に 反映させるために疫学調査を行うこととした。特定健康診査の際に運動習慣に関する 聞き取り調査を行った。運動習慣ありを「週2回以上、1回 30 分以上、1年以上、運 動をしている者」と定義し、その後5年間の死亡の有無を確認した。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし