第107回午前 保健師 問53
職種:
保健師
問題文
A 市の B 地区を担当する保健師は、地区住民の自治会加入率が減少しており、 自治会が主催している高齢者サロンの参加者が減っていることが気になっていた。 そこで地域包括支援センターと協働し、サロンの活性化とともに B 地区全体の地 区組織活動の促進につなげていくことができないか検討していくことにした。 保健師が最初に取り組むこととして最も適切なのはどれか。
選択肢
- 1. サロンのチラシを住民に配布する。
- 2. サロンと地域の子ども会との交流会を企画する。
- 3. サロン及び自治会の担当者と話し合う場を設定する。 ✓ 正解
- 4. 自治会と一緒に住民向けの介護予防の講演会を開催する。 次の文を読み 54、55 の問いに答えよ。 人口2万人の A 市。高齢化率が 34.7 % で、高齢者福祉計画では「高齢者が安心・ 安全に暮らせるまちづくり」を目標に掲げている。A 市の高齢者対策を担当するのは 高齢福祉課、市直営の地域包括支援センターと社会福祉協議会であり、実務担当者が 参加する地域ケア会議は毎月開催している。A 市では、認知症高齢者の増加と徘徊 などの問題が増えている。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
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