第108回午後 助産師 問44
職種:
助産師
問題文
A さんの出血は止まり、会陰切開部の縫合が行われた。午後 6 時、助産師が訪 室すると「お尻のあたりが痛いです。便がしたい感じもあります」と訴えて顔をしか めている。会陰部は軽度腫脹がみられるが、縫合不全はなく、パッドへの悪露の付 着は少量である。 このときの助産師の対応で正しいのはどれか。
選択肢
- 1. 内診をする。 ✓ 正解
- 2. トイレで排便を促す。
- 3. 鎮痛薬の処方を医師に依頼する。
- 4. 子宮収縮薬の処方を医師に依頼する。 1 9 次の文を読み 45〜47 の問いに答えよ。 A さん(38 歳、初産婦)は妊娠 39 週 0 日、胎児機能不全のため緊急帝王切開を受 け、男児(B ちゃん)を出産した。羊水混濁は認めなかった。児は生後 20 秒で手術台 から蘇生台に到着したが全身にチアノーゼを認め、啼泣はなく、筋緊張の低下が認め られた。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし