MW 午後 B-13-2. 分娩・産科救急

第108回午後 mw 問41

妊娠 34 週の妊婦健康診査で、産科医師から A さんに経腟分娩が可能であると説明された。うつ病については内服治療を継続しており、症状はコントロールされている。その後、A さんから「母親学級に参加しバースプランについて知りました。 でも、陣痛の痛みに耐えられるのか、うつ病の薬を飲んでいても、生まれてすぐに赤ちゃんにおっぱいを吸わせていいのか、イメージできないことが多いです。夫は、出産に立ち会うことに乗り気ではないみたいです」という訴えがあった。そこで、担当の助産師は、A さんにバースプランを作成することを提案した。 バースプランを作成するにあたり、助産師が A さんへ情報提供する内容で適切なのはどれか。
1
「分娩室では、B さんの協力が必要です」
2
「お産のときは眠らないように工夫しましょう」
3
「うつ病の場合は、無痛分娩は勧められません」
4
「分娩室で、赤ちゃんにおっぱいを吸わせることができます」
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「分娩室では、Bさんの協力が必要です」バースプランの希望への回答として適切でない
  • 2.「お産のときは眠らないように工夫しましょう」本人の希望への対応として不適切
  • 3.「うつ病の場合は、無痛分娩は勧められません」うつ病で無痛分娩が一律に禁忌ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ