MW 午後 B-14-5. 成長・発達と健康課題

第108回午後 mw 問10

A さん(38 歳、初産婦)は妊娠 28 週に妊婦健康診査のため来院した。身長 162 cm、体重 69 kg(非妊時体重 62 kg)、血圧 128/62 mmHg、尿蛋白(−)、尿糖 (−)、子宮底長 24 cm。超音波検査で子宮頸管長 38 mm。A さんは「夕方おなかが張ることがあるが、痛みはなく少し座っているとおさまります」と話す。 このときの A さんの状態のアセスメントで正しいのはどれか。
1
子宮頸管長の短縮が認められる。
2
子宮底長は妊娠週数に比べて小さい。
3
体重増加量が推奨基準を逸脱している。
4
Braxton-Hick〈s ブラクストン-ヒックス〉収縮が出現している。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「子宮頸管長の短縮が認められる」短縮を示す所見の記載がない
  • 2.「子宮底長は妊娠週数に比べて小さい」子宮底長24cmは週数相当
  • 3.「体重増加量が推奨基準を逸脱している」非妊時から7kg増で28週として逸脱とはいえない
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出典

厚生労働省 公開ページ