第104回午後 助産師 問53
職種:
助産師
問題文
A さんは妊娠 34 週に、産後の生活や育児の相談のため、夫と共に保健センター に来所した。助産師に、異国での初めての育児に不安があると話した。育児は夫婦 2人で行うこと、産後のサポートが不足していることがわかった。 A さんに説明する母子保健サービスで適切なのはどれか。1つ選べ。
選択肢
- 1. 新生児・褥婦訪問指導 ✓ 正解
- 2. 乳幼児健康診査
- 3. 一時預かり事業
- 4. 産後ケア事業 ✓ 正解
- 5. 入院助産 次の文を読み 54、55 の問いに答えよ。 A さん)39 歳、初産婦!。身長 154 cm、体重 60 kg)非妊時 50 kg!。体外受精で妊娠 し、妊娠経過は順調であった。妊娠 40 週3日、規則的な子宮収縮がありパートナー と一緒に午前 11 時に来院した。入院時の所見は、体温 37.0 ℃、脈拍 84/分、血圧 110/74 mmHg。頭位、第2胎向、児の推定体重 2,760 g であった。内診所見は子宮 口開大2cm、展退度 60 %、Station 安1 であった。A さんの入院後の陣痛間欠時間と 陣痛持続時間は表のとおりである。 午前 11 時 午後1時 午後3時 午後5時 午後7時 陣痛間欠時間)分! 15 12 10 8 6 陣痛持続時間)秒! 20 30 30 40 40
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし