MW 午後 A-2-1. 循環・呼吸の生理

第104回午後 mw 問46

児は蘇生終了後、NICU へ入院し、保育器に収容され、経鼻胃管が挿入され、輸液が開始された。生後、低血糖は認めず、胃内容物は透明であった。生後 12 時間、 呼吸数 55/分、心拍数 180/分、血圧 62/45 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度 SSpO U98 %)room air!。覚醒した状態が続いており、少しの刺激で泣し、不穏 2 である。 児に認められる神経症状で最も可能性が高いのはどれか。
1
筋緊張低下
2
吸啜反射の減弱
✓ 正解
3
伸展反射の減弱
4
MoroSモローU反射の減弱
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「筋緊張低下」該当する所見ではない
  • 3.「伸展反射の減弱」本児の評価の該当所見ではない
  • 4.「モロー反射の減弱」該当所見ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ