第104回午後 助産師 問44
職種:
助産師
問題文
その後、A さんは定期的に妊婦健康診査を受診し、経過は順調であった。妊娠 31 週頃より左鼠径部に限局して痛みが強い水疱を伴う複数の皮疹が出現した。妊 娠 32 週に血清抗体検査が行われ、検査結果では単純ヘルペス抗体検査は IgG と IgM いずれも陰性、水痘・帯状疱疹ウイルス抗体 IgG 陽性、IgM 陰性であった。 妊娠 34 週に受診の際には皮疹は痂皮化していた。 この時点で助産師の A さんへの説明で正しいのはどれか。
選択肢
- 1. 「母乳での育児はできません」
- 2. 「痛みが残ることはありません」
- 3. 「胎児への感染の心配はありません」 ✓ 正解
- 4. 「分娩後はワクチンを接種しましょう」
- 5. 「原因ウイルスの初回の感染で生じた症状です」 次の文を読み 45〜47 の問いに答えよ。 A さん)32 歳、初産婦!。妊娠 36 週0日、胎児機能不全のため緊急帝王切開を受 け、男児を出産した。児は出生時、自発呼吸・体動を認めず、生後 30 秒で心拍数が 30/分のためバッグ・マスク換気を開始し、経皮的動脈血酸素飽和度SSpO Uモニター 2 を装着した。その後のモニター値と児の状態を以下に示す。 生後時間 心拍数 SpO 呼吸 児の状態 2 1分 40/分 50 % なし 体動なし 1分 30 秒 100/分 60 % あえぎ呼吸 四肢はだらんとしている 2分 120/分 80 % あえぎ呼吸 四肢はだらんとしている 2分 30 秒 140/分 95 % 自発呼吸あり 弱く 泣、筋緊張あり 3分 160/分 95 % 自発呼吸あり 強く 泣、筋緊張あり
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし