MW 午前 B-13-2. 分娩・産科救急

第104回午前 mw 問12

A さん(33 歳、経産婦 。夫と長男(3歳との3人暮らし。妊娠 24 週2日の妊婦健康診査で来院した。妊娠経過は順調である。診察時、助産師に「前回の出産は1 人で長い時間陣痛に耐えて痛くてつらかったです。夫は仕事で出産後に病院に到着しました。今回の付き添いも夫と話したけど、難しそうです。また同じ思いをするのかと思うと、不安です」と話す。 A さんへの対応で最も適切なのはどれか。
1
経産婦の平均分娩所要時間を説明する。
2
硬膜外麻酔分娩について情報提供する。
3
子どもの立会い出産を検討するよう促す。
4
A さんが希望するケアについて話し合う。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「経産婦の平均分娩所要時間を説明する」一般論で本人の不安・希望に応えない
  • 2.「硬膜外麻酔分娩について情報提供する」本人の希望確認が先で誘導的
  • 3.「子どもの立会い出産を検討するよう促す」本人の意向を確認せず促す対応
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出典

厚生労働省 公開ページ