第36回午後 CE 問55
AD変換について正しいのはどれか。 a.フラッシュ型AD変換器は高速変換に不向きである。 b.量子化ビット数を増やすと量子化誤差が小さくなる。 c.10kHzの信号を20kHzより低い周波数で標本化すると、元の信号を復元できない。 d.多チャンネル同時AD変換には、標本化保持(サンプルホールド)回路を用いる。 e.LSBに対応した電圧が大きいほど量子化誤差が小さい。
1
a、b、c
2
a、b、e
3
a、d、e
4
b、c、d
✓ 正解
5
c、d、e
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