DR D C-5-2. 細胞診

第119回医師D問68

65歳の男性。徐々に増大する左頸部の腫瘤と嚥下障害を主訴に来院した。喫煙 は20本/日を30年間。飲酒は日本酒4 合/日を45年間。左頸部に径2.5cmのリ ンパ節を触知し、同部位の穿刺吸引細胞診で扁平上皮癌と診断された。喉頭内視鏡 像(別冊No. 27)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。
1
喉頭癌
2
上咽頭癌
3
中咽頭癌
4
下咽頭癌
✓ 正解
5
頸部食道癌
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ