DR C C-7-2. CT(単純・造影)

第119回医師C問66

その後総合病院へ搬入された。搬入後の状態は意識清明で、体温36.4℃、脈拍 132/分、整、血圧92/52 mmHg、呼吸数30/分、SpO 92%(room air)であった。 酸素5L/分をマスクで投与し静脈路を確保して輸液を開始した。初回のCTから 2時間後の搬送先の病院での胸部造影CTの肺野条件(別冊No. 13A)と縦隔条件 (別冊No. 13B)とを別に示す。 搬送先の病院での胸部CTでみられる所見はどれか。
1
左気胸
2
大動脈解離
3
縦隔気腫の増加
4
心囊液貯留の増加
5
左胸腔内液体貯留の増加
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ