DR E B-9-4. 骨代謝・骨粗鬆症

第117回医師E問33

72歳の女性。歩く速度が遅くなったことを主訴に娘とともに来院した。最近は 電車やバスを利用して外出する頻度が減り、横断歩道を青信号のうちに渡りきるこ とが困難になった。食欲が以前より減り、ふさぎ込みがちだという。骨粗鬆症で内 服治療中である。身長155cm、体重38kg。体温36.5℃。 研修医と指導医の会話を示す。 指導医:「 この患者さんの状態は、ロコモティブシンドロームと考えられます。 今後、どのような問題が生じますか」 研修医:「 早めに対応しないと要介護の必要性が増加します」 指導医:「 それではどのような対応が適切でしょうか」 研修医:「 ①上下肢の筋力訓練、②栄養指導、③こころの健康への配慮も必要で す。④転倒予防の指導も重要で、⑤外出は禁止すべきです」 下線部で示した対応のうち誤っているのはどれか。
1
2
3
4
5
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ