DR E B-14-4. 小児救急・アレルギー

第117回医師E問27

8か月の男児。けいれんが続くため自宅でジアゼパムの坐薬を使用したが、けい れんが消失しないため救急車で搬入された。熱性けいれん重積の既往がある。来院 時、呼びかけに反応せず、口から泡を吹き、上下肢の強直間代性けいれんが30分 以上持続している。体温38.6℃。心拍数156/分、整。呼吸数24/分。SpO 92% (room air)。フェイスマスクから2L/分の酸素を投与したところSpO は98%に 上昇した。末梢静脈路を確保した。 次に行うべき対応はどれか。
1
経過観察
2
解熱薬の投与
3
経鼻胃管の留置
4
ジアゼパムの静脈内投与
✓ 正解
5
気管挿管による人工呼吸
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ