DR D C-8-2. 超音波画像診断

第117回医師D問55

20歳の男性。左陰囊の腫瘤を主訴に来院した。1年前から陰囊上部の腫瘤に気 付いていた。夕方になると時々左陰囊に鈍痛を自覚することがあった。立位での左 陰囊上部の写真(別冊No.20A)を別に示す。破線で囲まれた部位に腫瘤を触知す る。腫瘤は柔らかく、仰臥位で縮小し立位で腹圧を加えると腫大する。臥位での破 線部の安静時超音波像(別冊No.20B)と腹圧時カラードプラ超音波像(別冊No.20 C)を別に示す。 この患者に生じる可能性が高いのはどれか。
1
射精障害
2
造精機能障害
✓ 正解
3
蓄尿障害
4
排尿障害
5
勃起障害
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

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厚生労働省 公開ページ