DR D B-14-5. 成長・発達と健康課題

第115回医師D問47

7か月の女児。BCG接種部位が赤く腫れてきたため母親に連れられて来院した。 BCG接種後28日目に接種部位が赤く腫れてきたことに気付き受診した。接種部位 の写真(別冊No. 15)を別に示す。BCG接種後、同部位の腫脹はなく、接種後21日 目頃より徐々に腫脹してきた。これまで成長や発達に異常を指摘されたことはない という。 対応として正しいのはどれか。
1
心配ないと説明する。
✓ 正解
2
抗結核薬の投与を行う。
3
ツベルクリン反応を行う。
4
腫脹部位の抗酸菌塗抹・培養検査を行う。
5
結核菌特異的全血インターフェロンγ遊離測定法(IGRA)を行う。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ