OT 午後 B-15-4. 依存症(物質・行動)

第60回午後 OT 問39

アルコール依存症の離脱症状はどれか。
1
解離症状
2
観念奔逸
3
強迫行為
4
幻視
✓ 正解
5
思考途絶
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「解離症状」解離症状は解離症などでみられ、アルコール離脱症状の代表ではない。
  • 2.「観念奔逸」観念奔逸は躁状態でみられやすい思考障害であり、アルコール離脱症状ではない。
  • 3.「強迫行為」強迫行為は強迫症にみられる症状であり、アルコール離脱症状の代表ではない。
  • 5.「思考途絶」思考途絶は統合失調症などでみられる思考障害であり、アルコール離脱症状ではない。
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出典

厚生労働省 公開ページ