OT 午前 B-15-3. 不安・ストレス関連障害

第58回午前 OT 問100

強迫性障害で正しいのはどれか。
1
薬物療法は無効である。
2
曝露反応妨害法が行われる。
✓ 正解
3
強迫行為はさせられ体験による。
4
うつ病を合併することはまれである。
5
患者は強迫行為の不合理性を自覚していない。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「薬物療法は無効である」強迫性障害ではSSRIなどの薬物療法が有効な場合がある
  • 3.「強迫行為はさせられ体験による」強迫行為は不安を打ち消すための反復行為であり、統合失調症の作為体験とは異なる
  • 4.「うつ病を合併することはまれである」強迫性障害ではうつ病を合併することがある
  • 5.「患者は強迫行為の不合理性を自覚していない」多くの場合、患者は強迫行為の不合理性を自覚している
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出典

厚生労働省 公開ページ