PH 2日目①(一般/薬物実践) 2つ選べ

第105回2日目① ph 問201

₇₅ 歳女性。肝臓がんの疑いで外来通院中。今回、超音波検査で結節性病変 を認めたため、精査目的で入院し、造影剤を用いた画像検査を行うことになった。 ヨード造影剤にアレルギーがあるため、新しく採用となった超常磁性酸化鉄製剤で あるフェルカルボトラン(注)を用いて画像を撮影することになった。図は肝臓にお けるフェルカルボトラン投与前後の画像を模式的に示す。 (注) フェルカルボトラン:細粒子化した酸化鉄(Fe O )をデキストランやその 2 3 誘導体などでコーティングしてコロイド化したもの。 投与前の画像 投与後の画像 投与 肝臓 肝臓 肝臓における作用機序:本剤は投与後、肝臓内ではクッパー細胞に取り込まれ、 色の濃い画像が得られる。肝腫瘍組織ではクッパー細胞が欠如しているため、色の 薄い画像が得られる。図中では、信号強度の強い方が黒く表されている。 この患者に行った画像検査法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選 べ。
1
(図1)
2
(図2)
3
(図3)
4
(図4)
✓ 正解
5
(図5)
✓ 正解
ANSWER   正解は 4・5 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ